英語留学のあれこれ。

グローバル化が進んでいる昨今、さまざまなニュースなどで「グローバル人材の育成」が急務だとされております。そんな中、英語を不得意とする日本人に対し、英語留学をしようという動きも少なくありません。留学者数が毎年必ずしも増えているわけではありませんが、そうした留学をうながすプログラムや企画は数多く存在します。多くの大学は、その学校独自の留学プログラムを有しており、提携校への交換留学などをすることができます。こうしたプログラムは大学の援助などを受けることができるため、ハードルも低いままに留学することができるでしょう。それ以外にも、国が支援する留学プログラムなども存在します。多くは事前に審査を受け、通過する必要がありましが、補助金などを受けることができるため、金銭的に余裕をもって留学することができるでしょう。

妹がアメリカに英語留学をした

私たち姉妹がまだ学生のころ、いつも妹とは同じ趣味で得意なことも同じで興味を持つものも一緒でした。得意な教科もなぜか英語と同じでした。わたしは高校を卒業したらすぐに働いてしまったので、進学することはありませんでした。妹は好きな英語をもう少し勉強したいということで、短大に進学しました。そして、大学2年生のときに学校で英語留学をすることになりました。クラスの女の子一人と妹の二人で学校で探してくれたホームステイ先に滞在することになりました。ホームステイ先の家族はとても日本のことが好きで、妹たちが来ることを楽しみにしていたようです。長い間滞在していてだいぶ英語にも慣れてきたときにはもう日本に帰ることになってしまっていたようです。妹は今でもメールでそのホームステイ先の家族と連絡を取っていて交流をしています。私も学生のときに帰れたら妹と同じような留学の体験をしたかったとおもいました。

英語留学をする際には訛りに気をつけよう

英語留学を行う際は、気をつけておかなければならないことがいくつかあります。まず、目的は何かを明確にした上で国を決めることです。英語は多くの国で話されており、そのため世界中に語学学校がありますが、それ故に訛りが多岐に渡る言語でもあります。一般的にアメリカ英語とイギリス英語が違うのは有名ですが、オーストラリアとその隣のニュージーランドも若干違いますし、イギリスの中でもイングランドとスコットランドではまた独特の訛りの違いがあります。仕事で必要とするならば、どの国が一番自分にとって都合がいいのか見極める必要があります。また、費用の面でも違いがあります。一般的にイギリスはロンドンなど物価が高いことで有名です。しかし他のヨーロッパ諸国へのアクセスは抜群にいいので、バケーションがてらやすぐに他のヨーロッパ諸国で仕事が有る場合などはおすすめです。このように国によって多くの違いがあるため、費用と期間、そして目的に合った国を選ぶことをお薦めします。