家族は英語留学経験者

私には、兄と姉がいますが、二人とも英語留学を経験しています。特に、親から英語留学をした方が良いと言われたわけでも、強制されたわけでもないのですが、兄も姉も気がつけば、留学の手配を終え、家族には事後報告という形で、出発の日にちを告げるという形をとりました。兄も姉も経験したからといって、私まで同じ様に英語留学をするとは思ってもみませんでした。というのも、上の二人に比べ、成績があまりよくなかったからです。けれど、成績とは関係なく、異文化や本場での英語の使われ方を肌で感じてくるのは必ず良い経験になるから、是が非でも行って来た方が良いと背中を押され、気がつけば、兄、姉同様、留学経験者になっていました。兄と姉の言った通り、留学で得たものは、語学力だけでなく、かけがえのない財産となりましたので、本当に行って良かったです。勧めてくれた兄と姉には、本当に感謝しています。

英語留学は努力と経験で自分の力に

日本でも十分に英語を学べる環境は得られますが、一番良いのは本場で自然と英語の生活に溶け込むことです。英語留学という言葉は一見かっこよく見えるのでチャレンジしてみたいと思われやすいですが、強い意志と明確な目標がないと途中で挫けて帰国してしまう方も多いので、理想と現実は同じではないことをまず理解しておくことが大切です。また、しっかりと向こうで英会話を身につけて帰って来れたら自信に繋がります。まずは準備を整えたうえで挑戦してみたら、結果はどうであれ挑戦した自分に誇りが持てます。英語留学は敷居が高いイメージがありますが、実際に経験した方から数多く話を聞いて、アドバイスをいただいていれば、不安はある程度解消してその分希望に変わるでしょう。英語が出来ると国際交流が盛んな現代で様々なところで自信の経験が発揮出来ます。

活きた英語を身につけるなら英語留学

日本における教育水準は以前より高いと言われてきました。小学校・中学校の義務教育において基本的な学習を得ることが出来ますし、その後の高校や大学・専門学校へと進学していく割合も比較的多いそうです。それでも課題もあります。それが活きた英語を身につけている人たちが少ないことです。とくに読み書きは出来ても会話が出来ないケースが多く、日本においては多くの人たちが英会話を苦手にしているのではないでしょうか。日本に観光目的で来られる外国人が驚いたり不満に思っているのが日本人の多くが英会話を苦手にしていることになるそうです。そのような活きた英語を苦手とするような人たちが英語を話せるようになるための近道はやはり英語留学になります。実際の生活を英語圏で送ることで自然と会話できるようになります。これからのグローバル時代には欠かせないスキルになります。